ChatGPTで副業の文章を書く方法|プロンプト5つを全公開

こんにちは、りさです!

AIとCanvaを使って在宅で月5万円を稼いでいます。

「ChatGPTを使えば副業が楽になるって聞くけど、具体的にどうやればいいの?」

——自分も最初はそう思っていました。ChatGPTに「ブログ記事を書いて」と入力しても、なんだか薄い内容しか返ってこない。

でも、コツは「聞き方(プロンプト)」にありました。

この記事では、自分が副業で実際に使っている「そのまま使えるプロンプト」を5つ、全てそのまま公開します。コピペして使うだけで、ブログ記事もSNS投稿も格段にスピードアップするはずです。


目次

ChatGPTが副業に使える3つの理由

理由①:アイデア出しが一瞬で終わる

「今月のブログ何書こう…」と30分悩んでいた時間が、ChatGPTなら10秒でネタが10個出てきます。 頭を使う作業をAIに任せて、自分は「選ぶだけ」。

理由②:下書きの時間が半分になる

ゼロから文章を書くのと、ChatGPTの下書きをリライトするのとでは、かかる時間がまるで違います。 自分の場合、1記事あたり3時間かかっていたのが1.5時間になりました。

理由③:自分では思いつかない視点が手に入る

「ターゲットの悩みを10個挙げて」と聞くだけで、自分では気づかなかった読者の悩みが出てきます。 この「視野の広さ」がAIを使う最大のメリットです。


そのまま使えるプロンプト5選

プロンプト① ブログ記事のネタ出し


あなたはSEOに強いブログコンサルタントです。
以下のテーマで、初心者向けのブログ記事ネタを10個提案してください。

テーマ:「(ここにテーマを入れる)」
ターゲット読者:20〜30代女性、副業初心者
条件:
- 検索されやすいタイトルにする
- 初心者が「読みたい」と思えるものにする
- 難しい内容は避ける

ポイント: 「あなたは○○です」と役割を指定すると、ChatGPTの回答の質が一気に上がります。これを「ロールプロンプト」と呼びます。

プロンプト② ブログ記事の構成作成


以下のテーマでSEO記事の構成を作ってください。

テーマ:「(ここにテーマを入れる)」
想定読者:(簡単な読者像)
記事の目的:(例:Canvaの使い方を教えて、有料版の登録に誘導したい)

以下の形式で出力してください:
- H2見出し:5〜7個
- H3見出し:各H2の下に2〜3個
- 各見出しの下に「この見出しで書くべき内容」を1行で書く

ポイント: 構成(見出し)をChatGPTに作ってもらってから本文を書くと、記事全体の流れが破綻しなくなります。

プロンプト③ リード文(導入文)の生成


以下のブログ記事の導入文を書いてください。

タイトル:「(記事タイトル)」
読者の悩み:「(読者が抱えている悩み)」
記事のゴール:「(読み終わった後に読者がどうなっていてほしいか)」

条件:
- 「です・ます」調
- 最初の3行で読者の悩みに共感すること
- 300文字以内
- 一文50文字以内

ポイント: 導入文は記事で最も重要な部分。ここで読者が「自分のことだ」と感じなければ、すぐに離脱されます。ChatGPTに条件を細かく指定するのがコツです。

プロンプト④ ターゲット読者の悩みリストアップ


以下のテーマについて、20〜30代女性(副業初心者)が
抱えている悩み・不安・疑問を20個挙げてください。

テーマ:「(ここにテーマを入れる)」

出力形式:
- 番号付きリスト
- 各悩みは読者の言葉(口語体)で書く
- 例:「副業したいけど何から始めればいいかわからない」

ポイント: このリストがあると、ブログ記事のネタにも、Xの投稿ネタにも、Q&A記事の素材にもなります。1回聞くだけで10記事分のネタが手に入る最強プロンプトです。

プロンプト⑤ X(SNS)投稿文の生成


以下のブログ記事を告知するX(Twitter)投稿文を3パターン作ってください。

記事タイトル:「(タイトル)」
記事URL:(URL)
アカウントのキャラ:(例:柔らかい語り口の20代女性。共感重視)

条件:
- 140文字以内
- 冒頭1行で「読みたい」と思わせるフックを入れる
- ハッシュタグは2個以内
- 「です・ます」調

ポイント: 1記事につき3パターン作っておけば、投稿日に合わせて選ぶだけ。SNS投稿の「何を書こう…」がなくなります。


ChatGPTを使う時の注意点3つ

① 生成した文章をそのまま使わない

ChatGPTの文章はそのままだと「誰が書いても同じ」になります。必ず自分の体験談や意見を追加してリライトしましょう。読者が求めているのは「あなたの経験」です。

② 数字やデータは自分で確認する

ChatGPTは「もっともらしいウソ」をつくことがあります。料金、統計データ、公式情報は必ず自分で確認してから記事に書いてください。

③ 最初から完璧を求めない

ChatGPTはあくまで「下書き製造機」です。完璧な記事を一発で出そうとするのではなく、「60点の下書きを出してもらって、自分で80点に仕上げる」というスタンスが正解です。


まとめ:プロンプト5つで副業の効率は倍になる

ChatGPTを「ただのチャット」として使っている人と、「仕事道具」として使いこなしている人の差は、プロンプトの質で決まります。

この記事で紹介した5つのプロンプトをブックマークしておけば、ブログもSNSも格段にスピードアップするはずです。

まずは1つ、コピペして試してみてください。「こんなに楽になるの?」と驚くはずです。


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この記事を書いた人

元デスクワーカー → AI×Canvaで在宅副業をスタート。完全未経験から月5万円の副収入を達成。「時間もセンスもない」と悩んでいた過去の自分に向けて、AIツールの活用法やデザイン副業の始め方をリアルな体験ベースで発信中。

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