こんにちは、りさです!
AIとデザインツールをフル活用して、在宅で月5万円を稼いでいます。
「副業を始めたい。でも……」
この「でも」の後に続く言葉、あなたはどれですか?
- 「でも、会社にバレたらどうしよう」
- 「でも、税金とか確定申告とか分からない」
- 「でも、時間がない」
- 「でも、スキルがない」
- 「でも、本当に稼げるか不安」
——全部、1年前の私が思っていたことです。
結論から言うと、これらの不安はすべて「正しい知識」で解消できます。
この記事では、副業を始める前に多くの人が感じる不安をQ&A形式で10個、正直に回答していきます。読み終わる頃には、「あれ、思ったほど怖くないかも」と感じてもらえるはずです。
【会社バレ系】最も多い不安TOP3
Q1. 副業って会社にバレないの?
A. 正しく対処すれば、基本的にバレません。
会社に副業がバレる最大の原因は、住民税です。副業で収入が増えると住民税が上がり、会社が「あれ、この人の住民税が高いな」と気づくパターンです。
対策はたった1つ:確定申告の時に「住民税の徴収方法」を「自分で納付(普通徴収)」にチェックするだけ。
これで副業分の住民税は自宅に届くようになり、会社に通知がいかなくなります。
ただし注意点が1つ。お住まいの自治体によっては普通徴収に対応していない場合もあるので、心配な方は一度お住まいの市区町村の税務課に「副業分の住民税を普通徴収にできますか?」と電話で確認しておくと安心です。
Q2. 会社の就業規則で「副業禁止」なんだけど、大丈夫?
A. まずは就業規則の正確な内容を確認してください。
実は、2018年に厚生労働省が「モデル就業規則」を改定し、副業・兼業を原則認める方針に変わりました。これを受けて、多くの企業が副業を解禁しています。
「副業禁止」と思い込んでいたけど、よく読んだら「届出制」だった——というケースも多いです。
また、法律上は会社が従業員の副業を全面禁止することはできません(就業時間外の行動は基本的に個人の自由です)。ただし、「同業他社での副業」や「本業に支障が出る場合」は制限される可能性があるので、在宅でコツコツ行うデザインやライティングの副業であれば、問題になることは極めてまれです。
Q3. 副業してるのがSNSでバレるのが怖い
A. 本名・顔出しなしで副業は十分できます。
クラウドワークスもココナラも、ニックネームとイラストアイコンで活動できます。ブログもペンネームで運営可能。
SNSで発信する場合も、仕事内容だけを匿名で発信すればOK。副業仲間の多くが匿名で活動していますし、私自身もブログでは「りさ」というペンネームを使っています。
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Q4. 副業の収入って、確定申告は必要?
A. 副業の所得(収入ー経費)が年間20万円を超えたら、確定申告が必要です。
ここで注意したいのは、「収入」ではなく「所得(利益)」で判断すること。
たとえば副業の収入が年間30万円でも、パソコン代(5万円)やソフト代(1万円)などの経費が12万円かかっていれば、所得は18万円。この場合、確定申告は不要です。
ただし、住民税の申告は所得が1円でも必要です(確定申告すれば住民税の申告は不要になります)。最初のうちはあまり気にしすぎず、年間20万円を超えそうになったら「やよいの青色申告」などの無料ソフトで準備すればOKです。
Q5. 副業で経費にできるものって何?
A. 副業に使ったものは、基本的に経費になります。
よくある経費の例:
| 項目 | 具体例 |
|---|---|
| パソコン・スマホ | 副業専用 or 副業使用割合で按分 |
| ソフト・ツール代 | Canva Pro、レンタルサーバー、ドメイン代 |
| 通信費 | Wi-Fi、スマホ通信料(副業使用分) |
| 書籍・教材費 | 副業に関連する本やオンラインスクール |
| 交通費 | 打ち合わせや勉強会への移動費 |
ポイントは「副業との関連性が説明できるかどうか」です。レシートや領収書は必ず保管しておきましょう。
Q6. 初期費用はいくらかかる?
A. ゼロ円から始められます。
ChatGPTは無料版で十分使えますし、Canvaも無料版で始められます。クラウドワークスもココナラも登録は無料。
もし本格的にブログを始めるなら、レンタルサーバー代が月1,000円程度かかりますが、それ以外の必須費用はありません。
「初期投資が怖い」という方は、まず完全無料のクラウドソーシングから始めて、稼いだお金でブログやCanva Proに投資する方法がおすすめです。
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Q7. 本業が忙しくて時間がないんだけど、それでもできる?
A. 1日30分〜1時間あれば、副業は十分できます。
「副業 = 毎日3時間以上がんばる」というイメージがあるかもしれませんが、それは古い時代の話です。
2026年は、AIが作業時間を劇的に短縮してくれる時代。ChatGPTで記事の下書きを作ったり、Canvaでデザインを量産したりすれば、1時間で以前の3時間分の仕事が片付きます。
私のおすすめは、「朝30分 or 夜の寝る前30分」だけ副業に使うという習慣化。毎日少しずつ積み上げれば、3ヶ月後には驚くほどの成果になっています。
Q8. センスもスキルもない凡人でも本当に稼げる?
A. はい。AIとCanvaが「センスとスキルの代わり」をしてくれます。
1年前の私は、パソコンスキルは事務レベル、デザインのセンスはゼロ、文章を書くのも苦手……という「ないない尽くし」でした。
でもChatGPTに指示を出せば文章ができるし、Canvaのテンプレートを使えばプロっぽいデザインが作れる。必要なのは「スキル」ではなく「ツールの使い方を知っていること」だったんです。
Q9. 失敗したらどうしよう……と怖い
A. 在宅副業は「失敗しても失うものがない」のが最大の強み。
株やFXのように元手が減る副業とは違い、クラウドソーシングやブログは「時間を投資する」タイプの副業です。うまくいかなくても、お金を失うリスクはほぼゼロ。
しかも、「うまくいかなかった経験」自体がブログのネタになります(この記事もそうです)。
最悪のシナリオは「数ヶ月やってみたけど、自分には合わなかった」——それだけです。でもその間にAIとCanvaのスキルは確実に身についているので、何も失っていません。
Q10. 周りに副業してる人がいなくて孤独が不安
A. SNSで「副業仲間」はすぐに見つかります。
X(旧Twitter)で「#副業初心者」「#ブログ初心者」で検索してみてください。同じように頑張っている仲間がたくさんいます。
「今日、初めてクラウドワークスに応募しました!」と発信すれば、きっと「応援してます!」というリプライがもらえます。
私も最初はひとりで孤独にやっていましたが、SNSで副業仲間ができてから、モチベーションが格段に上がりました。「ひとりじゃない」と思えることは、続けるための最大の原動力です。
まとめ:不安は「行動」でしか消えない
10個のQ&Aを読んで、どう感じましたか?
「思ったほど怖くないかも」——そう思ってもらえたなら、この記事の目的は達成です。
断言しますが、不安をゼロにしてから始めるのは不可能です。私も最初は不安だらけでした。でも、最初の1件を納品した瞬間、不安の大半は「やってみてよかった」という達成感に変わりました。
完璧を待つ必要はありません。「ちょっと不安だけど…やってみよう」くらいの気持ちで十分です。
月5万円までの具体的な道のりを知りたい方は、こちらの記事で完全ロードマップを公開しています。
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「まずは在宅でどんな副業があるか知りたい」方は、おすすめの在宅ワーク5選をまとめたこちらの記事もぜひ。

